竹岡ラーメンが好きだ!…番外編
今日は寒さが和らいで微風、絶好のサイクリング日和かと思ったら〜すぐに行動です。歳をとると何かと言い訳をしつつ何もしないで日長過ごすのは実に勿体無い。と、朝のウォーキングを早めに終わらせて、先日整備していた“ロードランナー“に乗りいざ出発!行き先はこの前までブログに書いていた竹岡ラーメン「梅乃屋」です。片道17kmのライドです。
自宅から、国道127号線に入り大型トラックが通る狭い道で、長年乗ってても緊張して、ハンドルを持ってペダルの回転数が上がります。小山野トンネルを過ぎ、佐貫町駅入口の十字路交差点、左手に「宮醤油」があります。梅乃屋の美味しさの原点の天然醸造の醤油製造所です。ここから鹿野山の宝竜寺登り口が始まり、途中、佐貫城址があります。

そして狭い国道をしばらく走ると右手に「木琴堂」入口の小さい看板があります。ここも竹岡ラーメン式のお店で以前に訪れたましたがやはり美味しい店です。〜タコ飯が一点ものとして美味しいです。予約してゆっくりと味わいたいお店です。
ここを過ぎると昔の風景を一変させた浅間山の砂取り場があります。この登口にあるのが「浅間山神社」の御神水です。人気の美味しい水だそうで、今日も車が数台停まっていましたが、自転車では登り坂でキツくなる途中にあるので私は飲んだことがありません。国道127号線を南下するときは、この坂が一番の難所です。〜私は“浅間山峠“と呼んでいます。
この峠を過ぎると下り坂がしばらく続き、やがて上総湊駅の入口交差点です。これを過ぎたら湊川を渡る「湊橋」です。昔からの狭い橋でいつも注意進行です。橋を渡ると右カープの登り坂ですが、それでも陸橋を過ぎると、眼前には海、対岸の三浦半島が見えてきます。そして竹岡ラーメンの双璧の「鈴屋」が見えてきます。ここを通った時は11時過ぎでしたが、右手にある駐車場には10数台の車があり、店から出る人、入る人が見えます。外で待っている人はいませんでした。やはり人気店に間違いありません。
そして「梅乃屋」に着いたのは11時10分ごろで、入店待ちの人は2名、10分も待たずに店内へ、ほぼ満席ですが、厨房前の丸椅子に案内され“チャーシュー麺“とトッピングのタマネギを注文します。〜待つこと10数分、濃いスープの中にチャーシューがのって、そこにタップリの刻みタマネギを盛り付けます。〜1000円で1スタンプ、15回で一杯分になります。思い通りの味が口の中で幾たびとなく拡がりました。大満足の一杯でした。

店を出る時は10人ほどの待ち人がいましたが、意外と回転が早く店員の話しが聞こえる場所だったので外の人を確認して、グループ人数を聞いて席の空きを上手く割り振りしていました。厨房には3人、店には3人いましたが、落ち着く暇もなく動いていました。〜先代からの気配りの様子を垣間見た気がします。〜見た目よりスープは塩っぱくなく、脂はサッパリ系でした。〜私ごと、塩分制約の日々ですが、スープも美味しく飲みました。
重たいお腹で帰り道です。途中、水戸黄門様が立ち寄ったと言われる「薬王寺」とその先の海辺の房総往還に行ってみました。

国道127号線の帰り道に“たこ焼き“の、のぼり旗があり…ついつい立ち寄ってしまいました。帰って来た時に体重を測ったらいつもより1kg近く増えていました。ハハハ😂🤣😆〜しかしながら関西風の味でしばらく口にしなかった懐かしい食感でした。たこ焼きは小さめですがタコは大きめでした。

今日のライド結果です。明日から、減量の日々が続きます。

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