レモン彗星〜20251103-17:50撮影
今日は冬型の気圧配置となって朝から澄んだ青空で、これぞ秋晴れという日でした。祭日でしたが図書館へ本を返しにいきました。読書週間で“文化の日“なのに残念ながら休館でした。久しぶりに自転車で往復10kmを走りちょっと疲れ気味でしたが、菜園の手入れの後の夕空は、まさに“レモン彗星“の撮影ベストコンディションのようです。〜ただ東の空には月が、彗星の高度の20°ぐらいでやや不安がありましたが、撮影に挑戦してみました。
天体シュミレーションソフトで画像を確認して、レモン彗星に間違いないと確認しました。 ソフトでは彗星の尾は見やすくしており、かなり誇張してます。薄い青い線がありますが、これは北緯20°線です。
明日からの天気は曇り模様で、高度も下がって、さらに今年最接近するスーパームーンとなるビーバームーンが夜空を照らします。彗星の尾はこれが見納めかもしれません。次に出会えるのは…1100年後だそうです。いにしえの時代になっている現代の我々が見たこの彗星が、どのような姿で見えるのでしょうか。〜前回は1300年前だったそうで飛鳥白鳳時代に見えていたのかも知れません?
ここ君津では夕方から段々と風が強まってきましたが、東京では「木枯らし1号」だったそうです。昨年より4日早かったそうです。冷たい北風が吹き肌寒い撮影環境でした。今晩はグッと冷え込んできそうです。〜風邪をひかないように気をつけましょう。
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